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イギリスの小さな田舎町 ペットワース
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週末の午前中は勉強で忙しいというダンナ君(ーー;)なので、午後からの日帰りでも楽しめる場所を探して、アンティークで有名な ペットワース へ出かけてきました。





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カフェで一息。フルーツケーキを頂いたら、以外に小さなポーションでした、、、、この国のケーキがどこでも大きいので、それに慣れたせいかな~(苦笑)。素朴な味でした。最近胃の調子が悪く、紅茶、コーヒーを飲むとちょっと辛いので、御相伴にはコーディアルウォーターを頂きました。ダンナ君は、紅茶。(おそらく)アンティークの器が可愛らしいです。ソーサとカップが違う絵柄でも粋ですね。そうそう、このお店に入ったら、↑ 天井をチェックされるのを忘れずに~。

日本人体質だなー、とこのところ思うのですが、小麦、紅茶、コーヒー、乳製品中心の食生活をすると 体がなんだか重たい、、、> 歳のせいか。

横町を除くと、おとぎ話に登場しそうな可愛らしいお家が並んでいました。イギリスは、、というかヨーロッパ全般に言えることですが、こうした田舎町の趣がたまりません。

■Tiffins of Petworth
1 LeppardsHigh Street,
Petworth,
GU28 0AU

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街のはずれにあったアンティークセンターに入ってみました。
ここがなかなか面白い場所でした。
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こういうランプ好きですが、モダンなお部屋じゃないと似あわないでしょうね、、、、それ以前に、電圧の関係で日本に持って帰っても使えないでしょうし。

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あら、こんなところで故郷の人形と出会うとは、、、£68だそうです(←ダンナ君情報)。日本人形って、ヨーロッパ人にはどう映るのかな~?仏陀の頭はインテリアによくなっていますが、和室以外で日本人形が馴染む場所もそうそうないでしょうね。嫁入り先が見つかると良いですね、舞妓さん。

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これ、映画、魔女の宅急便 で見ました。パイを届けて欲しいというご婦人の家のオーブンが使えなくなって、急遽石のオーブンで焼く時に出てきました。宮崎駿の映画は 自然との共生、家族愛というメッセージが好きで、大体見ていますが 感受性が一番豊かな時に見たせいもあると思いますが、私の中での彼の旬は この時代の作品です。ビッキーにも見せたい映画だな~と飛躍した想像をしてしまいました。

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後ろを振り向くと、わぁ、銅のやかん。南部鉄瓶を嫁入り道具に母親が用意してくれたそうなのですが、イギリスに送ってもらうにも送料がかかるので、実は我が家、やかんのない家でした。売り場のおばさまとおしゃべりをしながら、じっくり品定めをして、一つ購入。良い買い物ができました。ビクトリア時代のものだそうです。歴史の鉄則で、豊かな場所に文化が開くと習いましたが、やかんからでさえもイギリスの繁栄ぶりが垣間見れますよね。キッチンの新たな顔になりました。

Petworth Antique Centre & Market
East Street
Petworth
West Sussex
GU28 OAB

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アンティークの街のチャリティーショップは見逃せないと思っていました。駐車場の脇にあったチャリティーショップ、ダンナ君にビッキーを預けて、3分クッキングならぬ、3分ショッピング。3つで£8という破格のお値段でした。他にも、気になるグラスがあったのですが、やかんも買ったし、他にもグラスを買ってしまったので、ダンナ君の手前諦めました。。。。

アンティークと言えば、日本人の間では ライ の街が有名ですけれども、ペットワースは、電車でのアクセスがあまりよくないせいか、はたまたマイナーなのか 人はまばら。穴場だと思いました。今回は大収穫もあったので、近いうちにまた足を伸ばしたいな~。
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by emy_to | 2009-10-24 06:01 | UK trip
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