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スペイン アンダルシアを回る旅 Granada
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風邪のため、出発が危ぶまれましたが、なんとかアンダルシア周遊の旅へでかけることができました。






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アルハンブラ宮殿は、モザイクがとても美しい宮殿でした。この旅行のために、米人の作家W・アービングのアルハンブラ宮殿を読んでいたのですが、風邪の騒動ですっかり頓挫してしまい、旅行中に一生懸命読みました。
グラナダは最後のレコンキスタの地。今では観光地となって平穏な雰囲気に包まれているので、この宮殿がイスラム教とキリスト教の争いの渦中の場であったのが信じられませんでした。

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                 離宮に行く途中にいた猫。

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水の宮殿と呼ばれるフェネラリフェです。暖かい季節にはもっと花が咲きほこり、きっと美しいことでしょう。水の宮殿と言われるだけあり、あちこちに噴水や水路がありました。シエラネバタ山脈が水脈だそうです。
アルハンブラ宮殿を見学中に、アービングと言う作家がどんなに物好きだったかと思わずにはいられませんでした。いまでこそ、メンテナンスが行きとどき、人も訪れる宮殿ですが、私はとてもとても、荒廃しかかった宮殿に寝泊まりするなんて考えられません>怖。そして、また、これほど壮大な宮殿を作ったモーロ人もかの地を追われてしまい、歴史の栄枯盛衰を肌身で感じずにはいられませんでした。

*子連れ情報*
アルハンブラ宮殿は石畳で、階段も多いのでバギーで見て回るのはとても難しいです。
ここでも、Beco が大活躍でした。ビッキーが歩きだす前に、見学できて本当によかったです。
宮殿に入るには、当日券(ハイシーズンには売り切れの可能性大)かインターネットでの事前予約が必要になりますが、インターネットで事前予約する場合には0歳時でもチケット(無料)を見学中に携行する必要があるので、手配をお忘れなく。


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スペイン料理ももちろん楽しんできました。パエリア好きのダンナ君、行く先々でどこでもパエリアを頼んでいました。日本人が好むスペイン料理というだけあり、街角のタパスでもとても美味しい食事を頂くことが出来ました。

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このサルメリアは、地元の人で賑わっていました。ハモンセラーノもチョリソもお代りができそうでした。天井からつり下がったハモンセラーノは壮観でした。

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旅先でのスーパーの訪問も楽しみの一つです。最近になってイギリスのローカルスーパーでも色々な鮮魚が取り扱われるようになってきましたが、それでも、スペインのスーパーの鮮魚の品ぞろえにはただただ目をみはるばかりでした。M&Sのカジキで喜んでいる場合ではありませんでした(苦笑)。やはり地中海の恵みにはかないません。ハモンセラーノの塊は、ビッキー(推定72cm)と同じ長さでした。とにかく、大きいのですが、普通に購入していく方を結構見かけました。

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               シーソーでバランスをとる三人娘。

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今回宿をとったのが、旧市街でもあるアルバイシンと呼ばれる地区でした。高台になっていて、目玉はなんといってもアルハンブラ宮殿を一望できること。ただ、モロッコに行ったときに歩いたスークを連想させるほどの袋小路で、車一台がやっと通れる程の道。レンタカーだったので、安全運転のダンナ君でも、さすがに曲がり角では幾度となく冷や冷やさせられました。
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Naviも役立たず、ホテルに着くまでに迷ってしまい、途方に暮れていたら、地元のおじさんが自家用車で道案内をしてくれました。優しい(涙)。

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グラナダでゆったり過ごし、日ごろの疲れをいやした後、次の目的地、コルドバへ向いました。
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by emy_to | 2009-12-30 15:53 | UK 国外旅行
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