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1歳児と行く コッツウォルズの旅
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5月最初のバンクホリデー。多忙を極めているダンナ君(←連日深夜2時近くまで分厚いマテリアルを読み込んで、課題に取り組む人)の慰労休暇と称して、コッツウォルズへ出かけてきました。
ドライバーなうえ、学校からのもりだくさんの課題を携行しての旅行だったので、果たして慰労休暇といえるかは微妙でありますが。修士号を取るのは、生易しいものではありませんね~。

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チェルトナムについて遅いお昼を食べました。
卒乳後、ランニングを本格的に再開した私。イギリス人の友達から、「授乳を止めると、エネジェティックになるよ」と言われていましたが、本当にそうだなーと実感しています。赤ちゃんが夜を通して寝てくれる(この感動は言葉にできないです T_T)だけでなく、栄養が取られないので、有酸素運動をする気力があり、暇を見つけては捻出してジョグをしています。
この日も、出る直前に5㌔のランをしていたら、お昼を食べ損ねました。

本当はBroshで食べたかったのですが、夜だけなのですよねー。
でも、このBrasserie Blanc もなかなかでした。子連れもOKで、ハイチェアもあります。
ムール貝のスープが美味しくて、欲しがるビッキーに調子に乗ってあげていたら夜に発疹が出てしまいました(汗)。1歳を過ぎて大概のものは食べられるようになってきたので、調子に乗っていました・・・反省。

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宿は子連れに優しいアパートホテル。
今回の宿はあたりで、事実、夏場の予約はほとんど埋まっていました。キッチンの準備がとても良くて、洗剤はもちろん、何に使うか分からない使用用途不明の調理器具も入っていました。ここで、どんな凝った料理をするのだろうか 笑。

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翌日は、アンティークと雑貨で有名な Stow-on-the-Wold という町にでかけてみました。
イングランド最古のINN、The Royalist Hotelに隣接するレストランでお昼をとりました。
このレストランに入りたかったのですが、「14時からじゃないとテーブルが用意できない」と開店直後ガラガラの店内で断られました、あぁここはやっぱりイギリス・・・(--;)。

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「わー、かわいい雑貨屋さーん」
「寒いから入ろうや」
「え、いいの?」
普段だったら夫婦げんか勃発の火種となる雑貨屋巡りも、ダンナ君にとっては避寒所ということで私は思った以上に楽しめました。

いまイギリスは北からの寒波で、寒いのですが、コッツウォルズはロンドンよりもずっと寒かったです。手持ちの服を全部重ねて着ても寒かった>着膨れ。課題のことで頭がいっぱいだったダンナ君は、何を思ったか半袖と薄いスプリングコートだけの装いだったので、凍えていました。かれこれ5年前にアイスランドに行った時も、寒がりなのに薄着の旅支度で寒いの我慢してたよねー。

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緑も芝生もこの寒さの中にあっては、、、、。

デジイチデビューをしたので、写真を撮ってばかりいたら、ここでカメラの電池切れ。
翌日、イギリスのガイドブックにも載っていない素晴らしい風景の町を訪れたのですが、撮影出来ず残念。
もう一度立ち寄る機会があったら、紹介したいと思います。

さて、5月は色々予定が目白押し。
残り少なくなったイギリス生活なので、もれなく楽しまないと。
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by emy_to | 2010-05-08 04:21 | UK trip
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