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イギリス Cornwallの旅  Penzance
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旅行ボケしていて、ブログもメールも放置状態でした。もはや育児日記と化したブログはいいとしても、メールの返信が遅れたお友達、ごめんなさーい。

さて、今年の夏の旅行、色々候補地があり、バルト三国を縦断という案も出ていたのですが旅行のアレンジをしていた頃にダンナ君も私も心身共に疲れ切っていたので、イギリスの軽井沢とでもいいましょうか、 Cornwallでまったり、ゆったり過ごす旅に落ちつきました。

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イギリスの南西の地域をCornwallと呼びます。交通網が発達しなかったために、逆にローカルフードが発展し、また海に近い、酪農が盛んという風土で素材の良さも手伝って、ご飯がおいしいと聞いていたのでとても楽しみにしていました。

ロンドンからは車で5~6時間。ベビー連れなので、休憩なども多くしなければいけないので、頑張って6時には家を出ました。本当は渋滞を避けるために5時半出立予定だったのですが、家の鍵を無くした(正確には、無意識に鞄のポケットにしまいこんで、ないないとあわてていた)私のせいで出発が遅れたうえ、それに呆れたダンナ君と夫婦げんかが勃発しそうになるという緊張状態で旅はスタートしました こんなときビッキー(永遠の母の味方)がいてくれて良かったと心底思います 笑。

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                    旅の始めは雨模様でした・・・。

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コーンウォールに行くならということで、Jamieのfifteen cornwallを予約しました。ディナーはtasting menuなので子連れ組はランチ。ここ、連日大盛況で、予約を取るのが大変でした、7月中のランチは空きなしでしたが、こまめにネットで空席を確認していたら、たまたまキャンセルがあったようでこの日に訪れることが出来ました。ですが、、、感想は、、、うーん、、、微妙。盛り付けは綺麗なのですが、£100近く(お酒込)払う内容かなぁ・・。特にデザートにはがっかりしてしまいました。サービスが迅速で、Kid's menuもあった点では子連れにいいかもしれませんが。


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                ぱぱ の ゆびー びっきー の ゆびー

食事の内容よりも、こちらの方が私にとってはごちそうでした。ビッキーとダンナ君。
      まるで恋人のように遊んでいました。私たちもかつてはこんなだったかしら、、、ぷぷぷ。

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翌日は朝から快晴でした。早起きビッキーに起こされて、朝一番のりでダンナ君がどうしても行きたかった文字通りイギリスの果て Lands Endへ。
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                  ぱぱ ちゃんと えすこぉと してちょうだい。
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                  「どーじょ」石を渡すビッキー「ありがとう」受け取るダンナ君

旅行中、ビッキーの僕となっていたダンナ君。Lands Endで風になびくユニオンジャックの下でビッキーの石遊びに終始付き合っていました。ここまで来て石遊びかーと思うのですが、この間Widow―weekendで遊んでもらったお友達もどこへいっても石遊びするといっていたので、おそらく赤ちゃんのつぼにはまる遊びなのでしょうねぇ。


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ゴールデンコースですが、Lands End を後にしてミナックシアターへ。1人の女性が岩肌を50年かけて削り、このようなシアターを作ったそうです。すごいですねー。今でもシェークスピアをはじめ演劇の上演があるそうです。

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午後からは、芸術家の集まる町 St.Ivesへ行きました。100年ほど前から芸術家が住み始め、今ではアートの町として有名です。確かに景色はとても美しかったのですが、、、、

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                     ビーチには、人・人・人
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                     そして、メインストリートも、イモ洗い状態。
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ここでは、Blas Burgerworksを目的にしてきたのですが、ランチの営業をしていなかったのは青天の霹靂状態でした 涙。朝早くビッキーに起こされて眠たいところに、人ごみの町に連れてこられ、しかもお腹が空き始めて みるみるうちにダンナ君の顔が不機嫌になってきたので、あわてて目の前にあったレストランに飛び込みました。まずは胃袋だけでも満たしてもらわないと 焦焦焦。
でも、飛び込みで入った割には美味しかったです。カウンターに新鮮なお魚が並んでいて、多分自分の好きな調理法で料理してくれるシステムだと思ったのですが、手っ取り早くレギュラーメニューからフィッシュパイを頼みました。手ごろな値段で美味しかったし、ビッキーとシェアできたのが良かったです。

Sea Food Cafe
45-47 Fore Street,
St. Ives
TR26 1HE

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ビーチやメインストリートは↑でしたが、小道に入ると素敵なギャラリーがたくさん!分かりにくい芸術には興味のないダンナ君には退屈なだけだったみたいですが、もう数時間滞在して、じっくり作品をみたかったなぁ 涙。

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                      ぱぱのおんぶじゃ いやなのぉ------ のけぞるビッキー。

イギリス版モンサミッシェル、サントマイケルズマウント。イギリスに来るまで、イギリスにも、こんな巡礼地があるとは知りませんでした。モンサミッシェルは中よりも、外から見た方がよかったと思っているダンナ君はあまり乗り気ではなかったのですが、Penzance最終日になんとかその気になってくれて行くことが出来ました(サントマイケルズマウントが見えるsew viewの部屋をとったので、そこからの眺めで満足していたらしい)。


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絶景の後の締めは、公園 笑。

子育てlife、こんなものです、でも、日に日に成長していくビッキーは とっても可愛くて、愛おしい 親ばかになれるのも、親になった醍醐味かな、、、あ、ただ、そのうち生意気なことを言い出す年齢になったら前言撤回するかもです 布石打っておかないと←誰にだ?。

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Penzanceには色々美味しいレストランがあると思いますが、私達がディナーをとった場所をご紹介。シーフードがとても美味しかった。メインのボリュームがすごいので、前菜はいらない位でした。営業開始が17時というのも子連れには◎。

Sophia's cafe Penzance
Folly House,
Promenade,
Penzance,
TR18 4HH

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冒頭にも書いた通り、この旅行の前、6月は肉体的というより精神的にずっとローで(とあることで相当悩んでいました 涙)旅行中も実はイマイチふっきれなかったのですが、そんなところにダンナ君からエステのプレゼントがありました 嬉しい―。ビッキーをダンナ君に預けてアロママッサージ♪ なかなか海外で日本レベルのマッサージに出会うことは少ないのですが、満足のいく内容でした。しかも一時間£30という、ロンドンではありえない破格のお値段!あと1日早く存在を知っていたら、もう一度施術してもらいたかった。
他にもよさそうなエステが点在していたので、観光名所だけではなくて、のんびりマッサージを受けてみるのもCornwallでの一つの過ごし方かも知れませんね。

旅の後半につづきます。
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by emy_to | 2010-07-30 00:46 | UK trip
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