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クロアチア縦断の旅 ■イストラ半島■
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ザグレブを後にして向ったのが、アドリア海に突き出したイストラ半島。古くから貴族の避暑地、避寒地として有名で、由緒あるヨーロッパのリゾート地の一つでもあります。所謂バカンスでのんびり滞在する場所なので、観光好きな日本人にとっては少し物足りないかもしれませんが、何せ今回の旅はダンナ君のMBAコース修了の記念&慰労旅行だったので、私たちにはお誂えの場所でした。

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ここでダンナ君を魅了したのが、トリュフの町Motovun。イストラ半島は何を隠そう山はトリュフ、海は手長海老の代名詞でもある美食の半島であります。
小さな町の中はトリュフだらけ!並びのお店で、自家製のトリュフペーストとオリーブオイルを購入しました。試食してとても美味しかったので、食べるのが楽しみ♪

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そうそう、子連れ情報ですが、この町は石畳かつ坂の上にあるのでバギーはあまりお勧めしません。Bugaboo カメレオンならどうってことないでしょうが、マクラーレンではちょっと辛かった(頑張れば上れます)。キャリアーに入る子供ならそちらをお勧めします。

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  瓜二つの二人。悪阻にも出産にも耐えた母親の面影は全然ありません 笑。
          旅行中連れまわしましたが、どこへ行っても大抵ご機嫌で助かりました。
          2歳を超えて旅行がちょっと楽になったかな。

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またしても朝食にあまり手をつけなかったダンナ君、お昼直前に機嫌が悪くなりだして慌ててレストランに駆け込みました。普段は温厚なのに、お腹の虫は曲者なのです。どうかビッキーにこの遺伝子が受け継がれていませんように>切実。美味しかったけど、量の割に割高だったかなー、、隣のテーブルに座っていたイタリア人の大家族も「なんて高いのー」「いーじゃない、イースターだもの」と言っていました。リゾットは美味しかったけど、ニョッキは普通でした。


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山を下り、一路アドリア海に囲まれたRovinj(ロヴィニ)へ。この町の写真を見た時に映画「魔女の宅急便」のイメージと重なってどうしても訪れたかった場所です。ドブロブニクやポルトガルが舞台と言われていますが、↑この風景、映画と重なりませんか?
旅程の関係で、Lovranという場所に宿を取りましたが、ロヴィニはもう一度訪れたい位とっても、とっても気に入りました。かつてベネチアの支配下にあって、イタリア色を残しながらも、クロアチアの牧歌的な空気が流れていた所が気に入った理由かな。イタリアからの観光客に人気のスポットのようで、英語のほかイタリア語も問題なく通じました。


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                   「うみ、あお」「おっきー」
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ビッキー、ここでも大興奮でした。石が石灰岩なので
、寝転んだりするとすぐに真っ白になって、御覧の通り。チラみえのパンパースはご愛嬌ということで 笑。

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ダンナ君、お昼が少なめだな-と思っていたら、ここがお目当てだったからでした。イストラ半島の本格的な郷土料理が有名なVeli Joze。手長海老は噂通り逸品、絶品!ソースが美味しくて、パンで拭って食べてしまいました。あまりの感激にダンナ君は海鮮パスタを追加オーダ、こちらも文句なしに美味しかった。
Veli Jože
vl. Ivo Šverko
Svetoga Križa 1
52210
Rovinj


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宿をとったLovranは、Opatijaの隣町の小さな小さな港町です。本当に何にもありませんが、イストラ半島を旅行する足掛かりの町として、そして家族でのんびり、まったり過ごすには良い場所だとおもいます。ただ、ただ優美な自然が眼下に広がります。

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Opatijaでは、今回の旅のbest of bestのレストランに出会えました。メニューは渡されずに、ウエイターと相談しながらコースを仕立てて行くというのも◎。おそらくクロアチアでは高級店の部類に入ると思いますが、ランチからディナーまで休憩なしで開店しているし、チャイルドフレンドリーで助かりました。リゾットはアルデンテ、カルパッチョはセサミトーストとルッコラの風味でクリスピーに、ダンナ君のポークは絶妙の焼き加減、私のお魚は皮がパリパリ、お肉はジューシーで昇天の気分でした。今すぐにでも再訪したい、大推薦のレストランです!
宿泊施設もあり、訪問当時は改装中でした。スパ、プールが新設される予定で完成後はVillaからHotelにグレードアップされるとか。

■Restaurant Lavrvs
Nova Cesta 12A
51410
Opatija

美食のイストラ半島を満喫した後は、クロアチアを南下します!
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by emy_to | 2011-05-04 20:01 | UK 国外旅行
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