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サバイバル英会話教室@イタリア語
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とんとご無沙汰しているイタリア語の話題ですが、実はまだ細々続けています。ビッキーを昼間預けることができるようになって、自宅でのプライベートレッスンからスクーリングに切り替えたのが約1年前。育児をしながらなので100%注力というわけにはいかないけれど、いまは育児が私の本業なので少しできた時間に楽しみながら勉強しています。ビッキーが成人する18年後には壮大な計画を抱いているので(笑)、それまで頑張って続けるつもり。そして私の計画実行のために、スポンサーのダンナ君にはこの先もっと頑張って(稼いで)もらわないと 笑笑。

イギリス生活も3年を過ぎて振り返ってみると、人との出会いが私の財産だなぁと思わずにはいられません。特にダンナ君のMBAが始まってからは周囲の人に精神的にも、物理的にも助けられてきました。イタリア語の教室の仲間もしかり。メンバーは、ノルウェー系アメリカ人とイギリス人のおばさまと私、そして(多分)ゲイの先生。クラスメイトのおばさま二人は育児を終えて、悠々自適生活の50代で人生謳歌中といった感じ。イタリア語を勉強するだけあってマルチカルチャーにも寛容で私も育児の相談に何度となくのってもらいました。差し詰め、イタリア語の授業の後に補習サバイバル英会話コースといった感じで、当のイタリア語よりも英語での人生相談力の方が進歩したかもしれません(^_^;)。


そんな会話の中で、アメリカ人のおばさまがディナーを開催してくれることになりました。彼女は今後のロールモデルにしたいと思える程に、経験と教養と慈愛が深く、会話が上手で、周りをハッピーにできる本当にチャーミングな女性です。
自宅での会食だったので、子供同伴ももちろんOKということで、ビッキーを連れての参加。最初は場所見知り、人見知りで私にしがみついていましたが、宴もたけなわの夜21時を過ぎたころにはエンジンがかかりだし、イタリア語の先生の作ってきてくれたティラミスを頬張った22時には絶好調に。注がれるままに飲んでいたワインに酔った母さんの方が先にへたばりそうでした。結局、自宅に戻って眠りに就いたのが23時半で夜更かし記録を更新しました。

この日のディナーは本当に愉快な時間であっという間に時が過ぎてしまいました。多国籍な人が集まって、美味しい食事を一緒にできるのはロンドンならではの空間と時間でしょうね。ダンナ君も「みんな良い人やん」と言っていました。そうでしょう、私の自慢のクラスメイト達ですから041.gif041.gif

topはRobertおじさんが撮影してくれたビッキーショット。このサングラス、おおうけでした。
「ビッキーは僕の友達にはなってくれないな」と終始ビッキーに拒否されてちょっとがっかりだったみたいですが、別れ際にビッキーと投げキッスを交わして喜んでいた姿が可愛かったのでありました。
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by emy_to | 2011-05-20 04:58 | UK 日常
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