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ドイツ ロマンチック街道を下る旅 Fussen& Munich
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ロマンティック街道の終点、Fussen。レヒ川沿いにあるフランシスコ会修道院の横にその表示がありました。

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                          ぱぱ ちゅー 
ビッキーからのキスの申し出にダンナ君でれでれでした。10年後の12歳のビッキーにこの写真を見せたらどんな反応するかな ひひひ。拒否反応されないといいですね、ダンナ君 笑。

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Fussenは何もない田舎町なのですが、人ごみも少なくとても穏やかな時間が流れていたので私は気に入りました。働いていたころはチェコにも関係があったので、その時訪れた場所が回想されました。

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猫を発見してずっと追いかけまわしていたビッキー、なんと最後に腕をかまれるというアクシデントがあり顔面蒼白になりましたが、血も出ておらず事なきを得ました。これがドイツじゃなかったら病院に駆け込んでいたと思います。ビッキーはキティーのワンピースを着ていたので、さながら共食い?

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入りたかったのですが、日曜日で閉店だった薬局。ハーブ製品ねらってたんだけどな~。

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Fussenでのa must have cake。110年続く老舗のカフェだそうです。オフシーズンで人も少なくて(←重要)、ゆっくりお茶を楽しめました。ロマンティック街道は冬が良いという人もいますが、私はアルプスの麓の夏の空気が好きだな。

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雰囲気で選んで入ったランチが大外れだったので、きちんと調べてから夕飯を食べました。旅先で食べものが外れることほど辛いことはありません>ダンナ君。一番下の写真はビッキー用のkids menuです、美味しかった。
FussenではTrip Advisorで一番人気の宿をとったのですが、暑い日だったのに空調が全然効いておらず、窓を開ければ車の騒音がすごくて夜中に何度も起きて全然快眠できませんでした。道路側の部屋でなければもう少し違ったかもしれませんが、食事も美味しかったし、Hirschホテルに宿を取ればよかった。

Hotel Hirsch
Kaiser-Maximilian-Platz 7
D-87629
Füssen

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食事を終えて宿に帰る道すがら、路上コンサートに遭遇しました。クラッシックが生活に根付いている証拠でしょうか。ビッキーは動かないで聴き入っていました。子供の耳にはどんな風に聴こえているのかな。

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翌日はおとぎの街道のフィナーレ、ノイシュヴァンシュタイン城へ向いました。久々にべたな旅をしたので、べたな気分のまま馬車に乗ってお城へ向かいました。入場券について、ガイドブックでは事前予約もできると書いてありましたが、子連れは時間がよめないので当日券を買い求めました。オフシーズンだったこともあってか列はそんなに長くなかったです。日本語のオーディオツアーもありましたが、せっかくなのでガイドの案内してくれる英語ツアーの回に申し込みをしました。
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ぐる、ぐる、ぐる。ツアーガイドが始まるまでビッキーがはまった遊び。最後にこの人形が欲しいと言っていましたが、ダメと諭すと納得してくれました。どうか床に寝ころんで駄々をこねる子供になりませんように・・・。

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お城の中へはバギーを持ち込めないので(馬車はOK, お城の入場門近くでバギーを預かってくれます)、久々にBecoを使ってみましたが途中からビッキーが嫌がったので頑張って自分で歩いてもらいました。ただ、城内は階段が多いし、ゆっくり歩いて他のガイドツアー参加者に迷惑をかけるわけにもいかないためダンナ君が半分くらい抱っこしてくれました。ガイドツアーは約30分ほどでした。

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よく歩いたビッキー、帰りの馬車の中で眠りに落ちてしまいました。隣に座っていたアメリカ人のおばさまがそんなビッキーをみて大受けしていました。そうそう、ノイシュヴァンシュタイン城がシンデレラ城のモチーフになっていることは言わずもがなですが、アメリカ人ツーリストが多かったのにはビックリしました。アメリカ人にとってディズニーランドは特別な存在のでしょうね~。馬車で相席したこのおばさまは、ディズニーランドのシンデレラ城とノイシュヴァンシュタイン城の写真を撮り比べて姪っ子に見せるのよ、とうれしそうに話してくれました。

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お城の麓のレストランでランチ。ここにもkids menuがあって助かりました。ビッキーもこの通り食欲旺盛。

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午後はミュンヘンへ移動しました。ミュンヘンで見たいものは特になかったので、さらりと町中を散策しただけ。鼻づまりもピークを迎えていましたし 苦笑。
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最終日、夕方の便の時間まで私たちが過ごしたのはミュンヘンの中心部から外れたBMW博物館。ダンナ君のたっての希望です。私からカメラを奪い取り(笑)、写真撮影に夢中になっていました。高いビルがBMWの本社、お椀のような建物がミュージアムになっています。車は乗れればいいと思っているので、すっかり写真を取り込むのを忘れていましたが、一枚くらい後で載せようかな。ご覧になりたい方いらっしゃいます?笑。
中は斬新なデザインでしたが、鼻が詰まって苦しい私は早々にベンチで休憩していました。レストランが併設されていて、良いお値段しましたが、モダンな空間で、味もなかなか美味しかったです。創作系お寿司もメニューにありましたよ、高いし、ドイツ内陸部では味もかけなので頼みませんでしたが 笑。

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ミュンヘン空港にて。テーブルの下をもぐって、トンネル遊びに夢中になるビッキー。
子供って何でも遊びにできるの、すごいなー。

ドイツ旅行記はこれでおしまいですが、気づけば2週間後には夏のホリデーでございます~。
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by emy_to | 2011-06-08 17:20 | UK trip
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