IE9ピン留め
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TOKYOでイギリス体験?


出国前に、一通り済ませておきたいのが病院関係。
ちょうどコンタクトが寿命を迎えていたし、ヨーロッパ生活で沢山する予定の旅行に
備えてone dayタイプのコンタクトも買っておきたかったので、先月インターネットの
口コミで評判だった隣の駅の眼科にかってみました。
そのときの出来事はまるでこれからのイギリス生活を暗示しているようで。。。。


視力検査。
助手のお姉さんが壁にもたれかかりながら視力検査・・・・は百歩譲る(ーー;)
としても、見えにくいと訴える患者の私を一蹴し、「もっと大きく目を開いて!」
とご指示。
かろうじて浮かんできた円の切れ目を答えてみると「大丈夫ですね!」と終了。

←うん?視力検査ってこんなんだっけ?


翌日ハード、ソフトともにレンズが到着し、装着すると視界がイマイチ、、、、
にも拘らず検査係のお姉さんは「見えてますね!」とするーりとスルー。
使用を開始すると案の定視力の出が良くないので、三週間ほど経って眼科
を訪れると先生から
「一週間後の検診来てないから、こーゆーことになるんです」
キッパリ先制攻撃。

←むぅ。でも、遅れても検査来てるし。

検査の仕方が適当だっただからでは?と喉まで出かかりましたが、この段階で
先生にネゴしてもしょうがないしね。

再検査の結果、新しい視力は前回のそれとは大分違っていたので、one day(未開封)
も交換してもらえないものかとお願いすると

「そういう対応はしていません」

と受付のお姉さん。キッパリ。

←イラ。

コンタクトが翌日届くというので、またまた眼科へ行き、(今後イギリスでも買えるように)
右と左のマイナス度数を聞くと、

「one dayの違う度数への交換できます。今現物お持ちですか?」

←カチーン(怒)。

昨日交換は対応してもらえないと聞いたので、持ってきていない(イラ)と説明すると
午後の診察で対応します、ということで夕刻、眼科を再訪。

高々コンタクトの購入に、(しかも向こうの不手際で・怒)何度も家と眼科を往復する
引越し前の私。
無論、運動だと思えば苦ではないですが、家には段ボール入りを待っている荷物
がまだ沢山待っているのですよ。

受付で交換を申し出て、新しい度数のコンタクトがもらえると思いきや、


「では、7千円返金しますね♪」

と受付のお姉さん。

あのー、もしもーし。
一度も返金などお願いしていません、わたくし。

←日本語通じてない????

交換の場合、納期が引越しの後ということで、実家に郵送してもらうことにしたのですが、

「送料525円かかります」

←イラ・イラ・イラ・イラ。そちらの不手際が原因なのに、代金請求!

文句のひとつでも言いたかったですが、これ以上関わるとますますドツボにはまりそ
うな予感がしたので、525円でこの件が解決するのなら、と支払いを済ませ実家の
住所を記入すると

「もし数日たっても届かなかったら、連絡して下さいね☆」

←イラ・イラ・イラ・イラ・イラ


届かなかったと分かる頃には、連絡取れませんから何かあったら今週中に私に
連絡下さい、その後は連絡つきませんから!凍りついた声で伝えたらようやく
お姉さんも空気を読んでくれた様子でした。


その晩、イギリスに数年駐在してらっしゃった方との会食があったのですが、笑いのネタ
になったものの「そんなことでイライラしていたらイギリスでやっていけないよ」とご忠告。

but we're in tokyo.

・・・・・・・

先ほど眼科から電話が入り、

「度数に合うone dayが無いんです。もう一度検査をしてみてからの処方となります」

引越し前の忙しいのに何往復も眼科に行き、(評判なので激混みの)診察室で長時間
待たされることを想像しただけでゲンナリしてしまったので、、いやむしろ更なるお姉さん
達とのやり取りをしたくなかったので、返金で対応してもらい、代金は銀行振り込みにし
て頂く事にしました。
電話を切った後は、イライラを通り越して、一人笑い。
まるで茶番劇ではないですか。

チャンチャン。

前向きにとらえるなら、イギリス生活の前座体験としてはお誂えだったかもしれません。笑。


元イギリス駐在員の方によれば、

・相手に対して寛容になること。
・本当に相手にお願いしたいことは、同じ依頼を三回すること(じゃないと動かない)。

がイギリス生活のポイントらしいので。

どんな珍体験ができるのでしょう♪

by emy_to | 2008-03-18 12:42 | TOKYO
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