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駐妻的生活
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一般的に駐在員妻というと、どういったイメージが持たれるとでしょうか。
華やか?ヒエラルキー社会?
イギリスに来る前に勤めていた会社でも現地事務所に駐在員を派遣していたので、噂には聞
いていましたが、あくまでも想像に過ぎない話。
実際、旦那君の転勤でロンドンに来るまで私も自分がどういう生活を送るのか皆目検討もつきませんでした(脱日本ができるという事実には喜んでいましたが・苦笑)。





実際イギリスに来てから感じていること。
駐妻の生活は、派遣される国の文化、地域、旦那さんの会社の社風、そして何よりその人自身のパーソナリティーや気持ちの持ち方でケースバイケース。一概に定義するのは難しいです。
私の場合、幸運にも面倒見の良い駐妻の先輩(?)方に恵まれたお陰でとても楽しい時間を
過ごすことができています。知り合った駐妻の皆さんに共通して言えるのは、「いい人間関係を
作っていこう、楽しい時間を一緒に過ごそう」という前向きなマインドを持っていて、それが伝わってくるということ。
以前の勤務先では奥様関係が結構大変!という話を聞いていたので、正直、最初は内心ビクビク怯えていましたが・笑、結果、案ずるより産むが安しでした。

海外に暮らしてみると、日本人社会の狭さに驚くことがしばしばあります。3万人以上の日本人
が暮らしているといわれるロンドンですら然りなのですから、他の地域に住まわれている方はより強く思われているかもしれません。
そんな中で大事なのは、相手への尊敬の念と気遣いを忘れないという気持ちではないかと思います。未だロンドンに来て間もないですが、次に駐在に来た方には、私がしてもらった分の手助けはしてあげたいなぁ、と思ったりするわけです。

今日はお誘いを受けて昼間からゴルフの打ちっぱなしへ。その後、お茶。クリスピーなんとか・・(スウィーツ系は疎くて・汗)という日本で話題のドーナッツ屋さんに連れて行ってもらいました。
で、19時過ぎに帰宅するという不良主婦・笑。
夕飯は、生姜一杯の豚肉の醤油炒めを春雨にのせて。にんじんのサラダ。セロリのきんぴら。週末西洋料理を食べ続けたので、ほっとする(手抜)和食でした。ごちそうさまでした。
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by emy_to | 2008-05-28 06:22 | UK 日常
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