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イスタンブールからただいま。
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太陽を浴びに、



イスタンブールへ旅行をしに出かけてきました。
日本のこの時期は湿度も気温も高いのでいつもゲンナリしていましたが、ロンドンでは6月というのに長袖が必要なくらい寒い日もあるので、太陽を浴びに(笑)イスタンブールまで遊びに行ってきました。>ないものねだり。

イスタンブールには見所が沢山あるのでとても旅行を楽しみにしていました。
先ず向かったのが、ブルーモスク。
トルコは周辺のイスラム教の国々と比べるとさほど宗教色は強くないと言われますが、それでもモスクへ礼拝に訪れる方を大勢見かけました。

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観光客は横の入り口から入ります。
モスク内では女性は素肌を見せるのがNGなので、キャミソール等を着ている場合、係りの方からショールが渡されます。私は持参したシルクのカーデガン(暑い場所を旅行するときに、コットンよりも涼しくて快適 ^^)を羽織って中に入りました。

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天井には豪華な装飾。モロッコ旅行のときには観光客はモスク内へ立ち入りができなかったので、感動体験でした。しかも写真撮影もOKという寛容ぶり・・。
石造りのモスク、中はひんやりとして涼しかったです。

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ブルーモスクの向かいにある建物はアヤソフィヤ。

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かつてのキリスト教の総本山で、その後イスラム教のモスクへと姿を変えたまさにトルコの歴史
を物語る建物。現在は博物館となっています。
古の人々は何を思って祈りを捧げていたのでしょう。平和や身近な人たちの健康、幸せを願っていたとしたら文明の進化こそあれ、人間の本質は2000年経っても変わらないのかもしれませんね。


それにしても、イギリス生活ですっかり毛穴が閉じてしまったのか、30度近い気温、高い湿度そして強力な太陽光線で体力消耗の早いこと、早いこと。
腹が減っては旅路はできぬ、と旧市街の目抜き通りにあるレストランに駆け込みました。

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指差し形式でお皿にもってもらいました。
おなかがぺこぺこに空いていたので、あれも、これも、とオーダーしてしまいました。
旦那君はラムのケバブをチョイス。
トルコのラムは臭みがなく、しかもやわらかいという評判通り!くせがあって、とラム肉が苦手な方でも、トルコではぜひ挑戦して頂きたいです。
野菜もさんさんと注ぐ太陽のおかげで甘くて、おいしい。「イギリスとぜんぜん違うー」と言いながら平らげてしまいました。
ちなみに、こちらのレストランでのお会計は二人で約50TYL(5000円弱?)の観光地価格・笑。些かびっくりしながらも、おいしかったからよししよう、とレストランを後にしたのでした。

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海辺の裏道を散策してみると、地元の方の生活を垣間見ることができました。
仲良く手をつなぐ兄弟、水巻をするおばちゃん。なんだかほっとして胸がキューンとした瞬間
でした。

今回は完全個人旅行だったので、この後ものんびり調子でトルコの旅行は続きまーす。
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by emy_to | 2008-06-25 20:05 | UK 国外旅行
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