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考古学者と回るイギリスの旅 その2
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お友達が来る前に、年末年始をイギリスの美しい街並みが残ると評判のコッツウォルズで過ごす予定だった私たち。お友達の来英が急に決まったので、そのままコッツウォルズまで連行お付き合いいただきました。

ガイドブックをパラパラめくり、お友達の目にとまったのが、南コッツウォルズに位置し芸術の町として売り出し中の Stroud という場所でした。ストーンヘンジとその後のパブランチを大満喫してしまったので、この町に到着したのは日暮ギリギリ。冬至の頃のイギリスは16時には闇に包まれてしまうので、これが夏だったら、お友達ももう少し満喫できたのに、と幾分悔やまれました。閉店間近のお店が多かった中、「まだ開いている~♪」と発見した店舗は、なんと芸術の町にふさわしく、Stroudで作られた商品を売る雑貨屋さん。当然、大興奮>お友達(←結構お買いもの好き)と私。

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               きゃぁ、センスの良いものばかり。

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               フラワーバスに石鹸、お洒落じゃないですか。

お買い物に興味のないダンナ君、お店の中にあった階段で休憩していました。ドライバーですしね(苦笑)。普段、この手のお店でのお買い物は、ダンナ君飽きて不機嫌になる→慌てて買い物を済ませる私、という流れなのですが この日はお友達が居たので鬼に金棒の気分でゆっくり隅から隅まで物色できました(違)。あぁ、多数派って素晴らしい(T_T)。まだ見ぬベビーちゃんもどうかお買いもの好きでありますように~。

お友達は石鹸やらを大人買い。私はベビー用にコットンニットのキャップとミトンを選びました。今年の秋冬デビューの予定です。

MADE IN STROUD
16 Kendrick St
Stroud
Gloucestershire
GL5 1AA

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コッツウォルズでは、チェルトナムという街に宿をとりました。他の町に比べると、とても大きく感じます。

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少し奮発してジャグジー付のお部屋を予約しました。お友達がちょうどマイホームの設計中なので、参考までにと自宅にジャグジーバスを設置する費用を教えてくれましたが、高級な新車が一台買えそうなお値段でびっくり。ダンナ君、頑張って~~。

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本格的なコーヒーマシーンが置いてあり、コーヒー、紅茶は全て無料のサービスでした。到着後、早速頂いて暖炉のあるレセプションルームでのんびり語らいの時。お友達の話題がとても豊富なので、いつまでたっても話は尽きませんでした。大人の休日です。

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中でも特筆すべきなのが、朝食。ホテルの良し悪しは朝食で分かる、と聞いたことがありますが、正にこの言葉の通りでした。お友達が気に入って、二日連続で食べていたイギリスの典型的な朝食、English Breakfast。場所によってはお豆が缶詰だったりするのに、きちんと調理されていて、美味しかったです。朝食には何種類もメニューがあり、オーダーを取りに来てくれてから調理してくれます。この他にサーモンとスクランブルエッグの一皿も気に入りました。

ホスピタリティーに溢れるお宿で経営されているご夫妻の温かい人柄が出ているなぁ、と思いました。ご主人は航空会社に勤務されていて、早期退職をされ 4年ほど前にこのゲストハウスを始められたのだとか。夜のレストラン運営をしていない等の理由で「ホテル」とは呼べないそうですが、到着した時から自宅にいるように寛げたので、大満足です。

BEAUMONT HOUSE
56 Shurdington Road
Cheltenham
Gloucestershire
GL53 0JE

お友達との最後の晩餐は、ゲストハウスのお勧めのレストランへ中華料理を食べに行きました。ロンドンの中華街で頂くお料理とは異なり、かなり洗練されていました。

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               チャーハン。ダンナ君が絶賛していました。
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 おお食らい二人が居たので、かなり大きかったデザートもきれいになくなりました。

The Mayflower Restaurant
32-34 Clarence Street
Cheltenham
GL50 3NX

お友達が遊びに来てくれたことで、色々な話ができて、とても刺激的な日々でした。仕事をしていない生活では、日常の会話の話題がどうしても限られてきてしまうので、仕事の話、将来のキャリアプラン、日本・世界のこれから、私たち世代のライフモデルはどう変わっていくのか・・・等々、久々に脳に心地よい刺激を貰う事ができました。実は、この手の話、するのも聞くのも好きなのです、もちろん私の知的レベルは棚に上げておき(^^;)。
次は季節の良い頃に遊びに来てくださいね~。お待ちしています~。

お友達は新年をご家族と過ごすためヒースローから帰国、私たちはもう少しコッツウォルズを満喫してきました。そのお話は、次回に続きます。
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by emy_to | 2009-01-08 06:51 | UK trip
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