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ダンナ君と回るコッツウォルズ
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考古学者のお友達が帰国した後、ダンナ君とのんびりコッツウォルズを回りました。元旦のこの日、外は白銀の世界となっていましたが、白い正体は雪ではなく霜。外気温が零下となり、チリチリと頬を刺す寒さでしたが、特にこの木のトンネルあたりは神秘的でした。

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  とはいえ、ぶるぶる震えあがる寒さ。ぶるぶる。さぶいよー。

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Chipping Campdenという町に到着しました。
先ずは腹ごしらえです。イギリスの元旦はbank holidayなので開いているお店も限られていました。ですが、食事で失敗したくないという食い意地根性(^^;)で鼻をくんくん・・・。

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Noel Arms Hotelというホテルの中にあるレストランで食事をしました。寒かったので、迷わずスープ、それからウェイトレスのお姉さんのお勧めで Chipping Campdenパイ、そして「大きいわよ!」という言葉の通りビッグサイズだった Fish&Chips。年末の来客で食傷気味だったので、完食はならず・・・。

こちらの宿は17世紀の頃から旅宿として続いているそうで、とても趣のある建物でした。サービスもとても心地よく、次回のコッツウォルズ旅行の時に泊まってみたいと思いました。

Noel Arms Hotel
High Street,
Chipping Campden,
Gloucestershire,
GL55 6AT

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ライムストーンの石造りの家が並んでいます。夏の夕暮れ時などは、きっと太陽が反射してキラキラと光り美しいことでしょう。

Chipping Campdenを南に下り、次に向かったのは Broadway。
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赤ちゃんグッツを取り扱うお店。目に入るのはベビーのものばかりです。ダンナ君が気に入ったガラガラと柔らかいおもちゃをベビーのために購入。ガラガラをお腹の上から鳴らしてみましたが、ベビーの反応はいまいちでした、親ばかです、ハイ(^^;)。

とにかく寒かった上、日暮を迎えていたので、見所の一つBroadway towerも見ずに、町のハイストリートを散歩してカフェに飛び込んでしまいました。

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毎朝の朝食で紅茶が出されるため、もう胃が受け付けなくなっていたのでカモマイルティーをオーダしたところ、蜂蜜のようないい香り。ティーバックでサーブされましたが、とても香りが良く、帰りがけにどこのものかレジのお姉さんに聞いてみたら「良く分からないわ、ごめんなさいね~~」、そうですか(--;)。閉店時間まで粘っていたから、調べるのが面倒だったんですかね(汗)。店内ではジャムや蜂蜜なども販売されていました。試しに買ってみたら、甘すぎず正解でした(嬉)。

■Small Talk Tea Shop
32 High Street
Broadway
Worcestershire
WR12 7DP

最終日、ロンドンに戻る途中に立ち寄ったのは Burford。お天気にも(ようやく)恵まれました。


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ハイストリートは坂道に沿ってありました。ここまでは夫婦仲良く散策していましたが、、、、

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私がこの看板を発見すると、不穏な空気が流れ出し、お店を出るころにはダンナ君からは不機嫌オーラが出てらっしゃいました。お買いもの、楽しいのにぃー。

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アンティークショップで「bath」と書かれたブリキの板に£8を使う意味がどうしても理解できなかったPRADAのダウンジャケット(←この冬購入)を着ているダンナ君。ブリキ板何枚分かしら、部屋が埋まるほど買えるかもよ~(--;)と心の中で叫ぶ私。

というわけで、今回もお決まりのオチで旅は終了したのでした。
長い旅行記にお付き合い頂き、ありがとうございました。
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by emy_to | 2009-01-10 06:47 | UK trip
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