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New Maldenで韓国料理 Hamgipak
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ロンドンの南にはNew Maldenという有名な韓国人街があります。この街にある韓国系スーパーでは、イギリスのローカルスーパーに置いていない薄切り肉をはじめ、蓮根、ニラ、大根その他日本の食材も売られているので良くお世話になっています。韓国レストランもたくさん軒を連ねていますが、最近のお気に入りは、ハイストリートにある ここ。

じゅうじゅう・・・
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by emy_to | 2009-01-30 16:11 | UK restaurants
イギリスで出産 NCT両親学級 第四回
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今回の両親学級のテーマは、overdue(予定日を過ぎること・・・正しくはどういうのでしょう?)と帝王切開、それから赤ちゃんの1日の様子についてでした。

出産予定日を過ぎても赤ちゃんが生まれてこない場合、陣痛促進剤が使用されたり、帝王切開になる確率が高くなるのは日本でも同じだと思いますが、イギリスで、帝王切開での出産は、年々増えていてなんと全体の3分の1を占めるのだそうです。エピデュアル(無痛分娩)での出産が2割だという数字にも驚きましたが、この割合にもまたびっくりさせられました。講習では陣痛促進剤、帝王切開の長所・短所についての講義に加え、帝王切開のシーンを想定して、手術室でのロールプレーが行われました。

42週を過ぎても赤ちゃんが出てこないケースは、14%ほどあって珍しいことではないそうですが、それでも出産が遅れればそれだけ母子へのリスクも高まる、ということで陣痛促進剤を使わないで、自ら陣痛を促進できる方法についても意見を出し合いました。ウォーキング、針灸、アロマオイル、マッサージ等の定番から始まり、面白かったのが、パイナップルを食べると良いとか パパイヤが効くとか 辛い物を食べると腸が刺激を受けて更に隣合わせになっている子宮にも刺激が行く とか。驚いてばかりだったんですが、西洋ならでは?それとも、日本でも 通説なんでしょうかね(^^;)?予定日近くになったら、韓国料理とインド料理のお店に毎日通うのは名案かしらと一瞬思いましたが、胃弱体質なのを忘れていました、、、なので却下。

赤ちゃんの1日の様子について話し合いをした時には、イギリスのカリスマベビーシッターの ジーナフォードの話が出ました。どの程度 彼女の考え方が浸透しているのか外人として興味がありましたが、イギリス人でも 「ざーっと読んでケーススタディーにはいいけどねぇ」という意見が大半でした。ただし、赤ちゃんにルーティーンある生活をさせる、という点では ほぼ意見が一致。ジーナに加えて、トレーシーホッグの本を読んでいる人が多かったです。
赤ちゃんのタイプ別(良く寝る、よく泣く、よくお腹を空かせる、疳の虫タイプ・・・)に赤ちゃんの1日が紹介されたときに、ダンナ君は良く寝るタイプの赤ちゃんのシートを見て 「おれらの子供はこのタイプやで」と自信に満ち溢れていました。そりゃ、あなたの眠り好きは是非引き継いで欲しい遺伝子だと私だって思ってますよ。実際、赤ちゃんが隣で大声で泣こうが、朝まで熟睡してそうですし、、、献身的な父親業、すごく期待してるんですけど・・・(--;)。
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by emy_to | 2009-01-30 08:47 | UK baby
小さな美術館 The Courtauld Gallery
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よたよた、ふらふら・・・
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by emy_to | 2009-01-30 03:03 | UK culture
おかま&ゲイの送別会
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10ヶ月ぶりのお寿司でした。
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by emy_to | 2009-01-25 16:35 | UK special
イギリス駐妻的 Afternoon Tea
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フルーツタルト♪
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by emy_to | 2009-01-24 16:28 | UK restaurants
イギリスで出産 NCT両親学級 第三回
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両親学級も三回目となりました。パートナー参加の会は、残り2回。ベビーのこととはいえ、長丁場の授業に先生からも「半分過ぎたわね、頑張って!」と励ましがありました。
今回のメインテーマは、Pain Reliefです。各カップルで先週課題として与えられたpain reliefの方法を調べて それぞれの長所と短所を発表しました。

・TENS
電気パットを腰・背中に貼り付けて痛みを和らげる方法です。薬局等でレンタルするか、自分で購入します。全然効かないと聞いていて、参加者からも同様の質問が出ましたが、殆どの女性がTENSを着けて入院してくるし、良い効果を得られる人もいるそうです。。副作用が全くない上、買ってもそんな高価なものではないので試すだけ試してみようかなぁ。加齢による腰痛が出たときにも使えそうですし(笑)。但し後半のいたーい陣痛を乗り切るのは難しいので、あくまでも初期に使用するもののようです。

・笑気ガス
酸素と亜酸化窒素(笑気)が50%ずつ混合されたガス。TENSとの併用も可能。吸ってから37秒で効果が出る即効性の高い方法。陣痛のピークと、ガスの効果が重なると かなり 楽になるそうです。自分で脱着が可能で、自由に動き回ることもできます。パートナーも試せるそうなので、ダンナ君にも吸ってもらおうかしら。

・水中/プール
温水につかることで、陣痛を和らげる方法。私は考えていませんでしたが、女性の殆どが 試してみるつもり、と言っていました。もっとも、温水は陣痛を弱めてしまうという欠点があるので、進行期に入り子宮口がある程度開いてからでないと入れないそうです。それまでは、シャワーの温水で乗り切る!のだとか。特別な訓練を受けていないMIDWIFEが担当した場合、水中分娩は不可。プールの数も限られているので、希望しても使用できないというケースがあり。
TENSは水中で使用できませんが、笑気ガスは併用可能。

・ペシジン
モルヒネです。腿に注射をします。注入によって母親が吐いたり、めまい等を起こしたりするリスクがあり、また胎盤を通じて赤ちゃんに伝わってしまう危険性もあります(←その後 赤ちゃんが薬物中毒になってしまう可能性が高くなるという報告もあり)。副作用の方が多く、あまりお勧めできる方法ではなさそうです。実際も、出産が長引き母親が疲れてしまった場合に、睡眠を取って体力の回復をはかるという目的での使用に限定されている様です。ペシジンは私たちの課題で、調べれば調べるほど使用は避けたい、と思いました。

・エピデュアル
硬膜外麻酔、日本では「無痛分娩」の名前で有名ですよね。イギリスでは殆どの出産が無痛分娩になるのかと思いきや、実際使用する人はなんと、20%位らしいです。この数字には驚きました。エピデュアルの存在を知らない人もいて、知識のある人でも使用率は半分か、それ以下とか。プール同様、進行期に入ってから使用される方法。イメージしていた、無痛=完全に痛みを耐えなくて良い、ということではありませんでした。エピデュアル開始後、動ける・動けない、お腹の張りを感じられる・感じられないは麻酔医によって違うらしいけれど、それって腕の差ということ?!
上記の方法で陣痛に耐えられて、子宮口が十分開いてしまった後は使用ができないので、タイミングが重要とのこと。痛みへの耐性は各個人で大分違うそうなので、私はどこまで耐えられるのかなぁ。。無駄に筋肉を緊張させないので、胎児へ酸素が十分に送られて、産後も早い回復が望めるという長所がある一方で、お産が長引いて、帝王切開になる確率が高くなるという短所あり。

後半は、バースパートナー(←結婚しないで子供を産む人もいるので、こう呼ばれています)によるオムツ替え大会(笑)。ダンナ君はまずまずの健闘ぶりを見せていました。これは、父親業になかなか期待が持てるかも、と思いました。
次回は、帝王切開での出産がテーマです。
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by emy_to | 2009-01-23 17:09 | UK baby
ロンドンの広尾Chelsea Kings Road
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Sale, Sale !
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by emy_to | 2009-01-22 16:44 | UK shopping
Clapham Northcote Road
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がるる・・・
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by emy_to | 2009-01-22 05:11 | UK shopping
イギリスで出産 NCT両親学級 第二回
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もうへとへとになってしまいました。
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by emy_to | 2009-01-18 18:10 | UK baby
初めてのRICHMOND散策
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お友達の誘いを受けてロンドンの西側にあるリッチモンドに初めて出かけてきました。可愛い街と聞いていた噂の通りでした。

先ずは腹ごしらえ
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by emy_to | 2009-01-18 16:09 | UK restaurants