<   2009年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧
ビッキー ゴルフデビュー
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ビッキー200ヤード越え、、、、すみません 最初から寒くて(^_^;)。
お友達の夫婦から誘いを受けて、ゴルフのドライビングレンジに行ってきました。ゴルフをするのは、かれこれ1年ぶり。去年の6月頃まで続けていたんだっけ、、、そのあとは万年船酔いのツワリが到来したので足が遠のいちゃったんです、、、、うげー(←思いだした)。
ダンナ君と交代でビッキーの面倒を見ながら100打ほど。どれだけ空振りするかしら、と心配していましたが、結構真っすぐ飛んで 自分でも拍子抜け。でも手の皮はむけちゃって痛いんですが(涙)。
お友達が伝統のあるゴルフコースの会員権(?)を持っているらしいので、今度そこを夫婦で回ろうという話になりました。やっぱりクレジットクランチの後とはいえ、トレーダーの世界は華やかですね。実現するといいな~。ダンナ君だけ行ったらずるいよなー >予防線。
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by emy_to | 2009-07-24 06:35 | UK baby
ラム×柚子コショウ
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イギリスに来て嬉しかったことは色々ありますが、一つはラム肉が美味しくて手軽に入ること。街のブッチャー(肉屋さん)では、豚肉、牛肉と並んで 好きな部位をお願いすることもできます。人数を集めてパーティーをするときにはブッチャーで塊をお願いするのですが 普段はダンナ君と二人なのでスーパーの小分けパックで十分。ただ、ウェイトローズのもの以外は臭みが強いように感じたので、ラム肉だけはウェイトローズ一筋です。グリルしたときは大体バジルソースをつけて食べるのですが、先日 「ラム肉には柚子コショウがあうんだよ」 と教えて頂いたので早速試してみました。ラム肉は下味を怠ると美味しくないので、せっせと塩コショウして ジュージュー。白いご飯が進みました。ラム肉って、母乳にも良いんですよね。付け合わせは、残り野菜と余っていたスモークサーモンのサラダ。ごちそうさまでした。
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by emy_to | 2009-07-24 06:14 | UK cucina
イギリスで子育て ベビーキャリアー Beco Butterfly II
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新生児の頃から大活躍してくれていたBaba Slingが大分小さくなってきてしまったし、ビッキーが大御所のベイビービヨンを大泣きして拒否したので、オーストリアへ行く前にあわてて新しいベイビーキャリアーを買いました。お友達のくみさんがいつも研究熱心なので、彼女の意見を参考にして選んだのがBeco Butterfly II。おんぶなら、2歳くらいまでいけます。イギリスらしくなく(?)、このネットショップは対応が迅速で丁寧でした。ママ友に披露したら、こちらでは おんぶの習慣がないのに背中に赤ちゃんを背負うことができるのはいいわ!と良い反応があり、お友達の一人は早速オーダしていたので なんだか嬉しくなりました。くみさん、広がっていますよ~!
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by emy_to | 2009-07-17 17:55 | UK baby
水だけでE-cloth
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イギリスの洗剤やクレンジングワイプはにおいがとっても強い >体に悪そう・・・・。ビッキーが生まれてから、洗剤やワイプを使うのに抵抗を感じていたところ、ママ友の一人から いいものがあるわよ と教えてもらったのが E-cloth。身近なところでは ウェイトローズ、ジョンルイス、ホームベースなどで手に入ります。使い方は水でぬらして汚れをふきとるだけ。キッチンで使ってみたら、コンロの油がきれいにとれたので、バス用も購入。水道の周りについたスケールもそれなりにきれいに落ちました。おすすめです。
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by emy_to | 2009-07-15 23:21 | UK 日常
スターアニス
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ない、ない!中華街に行かないとみつからない!と探していたスターアニス(八角)、M&Sで取り扱いがもともとあったのか、最近はじまったのか分かりませんが調味料コーナーで発見したので 久々に鶏肉の中華風煮込みを作ってみました。スターアニスがあるだけで、ぐっと中華の風味が増すので嬉しいです。香りも悪くなかったですよ。ただ、お約束なのですがパッケージされている量が多すぎる・・・・イギリスにいる間に使い切るかな(^_^;)。調味料と言えば、この間、在英22年の方と話す機会があったのですが、彼がイギリスに来た頃はカレールーが日本から届くだけで、ホームパーティーが開かれたとか。味醂、お酢、醤油にごま油と和食に必要な調味料はウェイトローズに行けば揃うので今は随分ありがたいよー、と言っていました。当時はご苦労も多かったのだろうな~、今の時代の駐在生活は恵まれているな~と話を伺いながら思ったのでした。もう一品作りたかったのですが、バタバタして疲れていたので、副菜は人参サラダだけ。口内炎ができたので、ビタミンCを摂取するつもりだったのに、人参はビタミンAだった(苦笑)。
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by emy_to | 2009-07-15 18:04 | UK cucina
イギリスで子育て GINA FORDが読まれる理由
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少し前のことになりますが、The Timesに面白い記事があったのでご紹介です。日本語にも翻訳されている Gina FordのThe New Contented Little Baby Book 、10年前の初版から現在までに50万冊販売されているそうです(ちなみに、Ginaはハロッズのあたりの一等地に自宅を構えているとか)。この7月に出版10年を記念してThe Contented Baby with Toddler Book という本が出版されたのですが、これが議論を醸し出しているというのです。Ginaの育児方法は、生後直後から授乳(ミルク)と睡眠をきっちりとしたスケジュールに沿って、赤ちゃんを育てるというもの。私も本に目を通しましたが、分単位でスケジュールが決められているので こんなの絶対できない と思いました。
この新聞の記事が何故おもしろかったのかと言うと、Ginaの本が、反対意見も多い中、多くの母親に読まれている理由を考察していたからです。背景としてあるのは、孤独な子育てと産後のサポート体制の不足。かつてのように、親戚が近くに住んでいたり、地域全体で子育てをするという習慣がなくなってきているのは、日本だけでなくイギリスでも同じだそうです。たしかに、NCTの教室を通じて知り合ったママ友で親族が近くに住んでいるという人はごくまれかも。そして意外だったのが、産後の母親支援体制の不足に対する指摘。記事によるとフランス、アイルランドでは産後一週間まで入院でき、オランダではすべての産婦がマタニティーナースを依頼できる権利があるとか。イギリスは早い場合で産後6時間で退院できる(させられる?)のですが、家に帰るなりいきなり始まるアドバイスなしの育児。そうなると、こうしたマニュアルに頼りたくなる気持ち、よく分かります。欧米では産後すぐの退院はあたりまえ、イギリスはマザーケア先進国だよ、と聞かされていたのでビックリでした。ダンナ君と何度も話し合って、里帰り出産を選ばなかったので、心積もりはできていたものの、なーんだ、2日の入院はやっぱり短いじゃん、もう少し入院しておけばよかったと今更になって思いました(笑)。
私の心の支えになってくれているのは、ダンナ君や日本人のお友達はもちろんですが(ありがとう!とっても感謝しています!)、NCTの教室で知り合ったママ友達。出産の報告から、母乳の悩み、着せるもの、赤ちゃん連れの旅行、赤ちゃんグッツ、離乳食の話、時にはパートナーへの不満も(苦笑)、同じ時期に同じ悩みを共有できる仲間がいることのありがたさは、(もちろん、西洋・東洋で育児に対する認識の差はありますが)産前には想像できませんでした>思慮不足・汗。子育てを頑張るママたちの社交の場として、イギリスでもインターネットサイトが利用されていますが、母親の支援体制の不足を認識している政府はそこへ投資をしたそうですよ、あ、サイトは見たことないです・汗。この記事を読んで、ロンドン二人暮らし、イギリス暮らしの記録として付け始めましたが、同時にこれからイギリスで出産、育児を控える方の情報の一つとして役立てば、という視点を加えて細々続けていけたらなぁ、と思いました。
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by emy_to | 2009-07-10 04:13 | UK baby
ビッキー 海外旅行デビュー Austriaの旅 後編
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ドーはドーナツのドー
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by emy_to | 2009-07-08 05:12 | UK 国外旅行
ビッキー 海外旅行デビュー Austriaの旅 中編
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つづき。
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by emy_to | 2009-07-05 02:18 | UK 国外旅行