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OLD PYREX
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             OLD PYREXのソースボード。花を飾っても いいかなー。

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by emy_to | 2009-10-30 18:34 | UK 日常
イギリスで子育て イタリアの離乳食
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この本を読んで、赤ちゃんを外気にあてての鍛錬がいかに大事かと学んだので、ビッキーの離乳食は、著書内で書かれている 「ありあわせの離乳食」 となりました。イギリス人のヤミーマミーなお友達は、イギリスの栗原はるみ(?) Annabelの離乳食本で、凝った離乳食を作っているので、ビッキーに何を食べさせているか恥ずかしくて話せません(汗)。

疲れたな― とか 時間が無いー と言う時にはもちろんベビーフードのお世話になります。ただ、ビッキーがイギリスのBFがあまり好きでないようなので、イタリアのBFをときどき使っています。近頃すっかり顔なじみとなったイタリア食材のお店のおばさまも、イタリア語の先生(←イギリス嫌いで、イギリスの離乳食は息子が受け付けなかったと、ぶつぶついっていました、、、離乳食までお嫌いですか、、、笑)も、「イタリア人は、Plasmonで育つのよ!」 と口をそろえて言っていました。イタリア人の味覚が裏打ちするように(?)、たしかに、どれも美味しい。イギリスのBFは、お肉も、野菜も、炭水化物も全部一緒になって、味がどれも似たり寄ったりなのですが、例えば、「鶏肉(写真右)」とか「子牛の肉(写真左)」といったように 一つの食材で瓶詰めされているのが嬉しい。瓶詰めのものは、湯煎で温めて食べさせるように、と書いてありました。来月あたりからは、同社のベイビーパスタも試してみようと思っています。ビスケットは、甘さ控えめで大人が食べても美味しく感じますよ、事実、大半は私の胃袋へ。。。。>ビッキーごめんね~。
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by emy_to | 2009-10-30 05:04 | UK baby
シュークリーム プライベートレッスン
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おおきく膨らみました!

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by emy_to | 2009-10-29 18:45 | UK cucina
ビッキー 社交界デビュー
ダンナ君の学校で、パートナーズイベント が開催されました。その名の通り、コースに参加している学生のパートナーを連れてのパーティーです。夜19時のスタートでしたし、欧米ではこういった大人の社交の場に子供を同伴することがあまり喜ばれない文化。哺乳瓶を受け付けないビッキーをベビーシッターに預けるわけにもいかないので、私は参加しないつもりだったのですが、珍しくダンナ君が熱心に誘うので(←大学に電話をかけて、ビッキー同伴ができるかまで聞いてきました)、久々にちょっぴりおめかしをして、夜の会食に出掛けてきました。

子連れはもちろん私たちだけでしたが、カジュアルな立食パーティーだったこともあり、参加者のみなさんにビッキーを可愛がってもらえました。人見知りがでてきた最近ですが、ぐずりもせず、クラスメイトに抱かれても全然問題なし。「泣かないし、良い子~!」とたくさん褒めてもらえました。
アジア人は、産まれたときから髪の毛が生えていますが、特にブロンドの赤ちゃんはビッキーと同じ月齢でもまだまだ髪の毛が薄いことが多いので、髪の毛の話題は結構もりあがるのです。アジア人はダンナ君を入れて2人しかいないこともあり、ここでも、ふさふさのビッキーの髪は注目の的でした。
欧米人は、社交の場でのおしゃべりがとても上手なので、こうした場に行く度に見習わないと~ と思うのですが、この晩はビッキーがネタになってくれたので 助かりました。
髪の毛ふさふさの人種で良かった>違。
あとは、fussyな人ならお寿司ネタもいいですよね~。コリアンアメリカンの女性は、手巻きずしの教室に参加したこともあるほどのお寿司好き。そんな教室があることすら知らなかったのでびっくりでした。私も開催しようかな・・・と真剣に考えてしまいました >違、、、わない?TOKYOに行きたいと言っていたので、築地の魅力を語ってきましたよ(^_^)。

私はといえば、ダンナ君からの話だけでなく、どんな人がMBAで勉強しているのかと興味があったので、クラスメイトとそのパートナーと沢山おしゃべりできて嬉しかったです。立派なキャリアの人たちばかりなので、ちょっぴりドキドキしていましたが、みなさん、案外普通の人でした、、、なんて(笑)、実際のところ、企業にしろ、企業以外の組織にしろ、詰る所は人。カリスマで敷居を感じさせるよりも、フレンドリーでユーモアのある人のところに輪ができていくのかなーと思いました。大学がとっても楽しそうなのでダンナ君ばっかりキャリアUPしてずるいなー、いいなー、と思うところはあるのですけれども、私もネットワーキングの一部に参加できるのなら、もしかして、最難関のGMATの勉強をせずして美味しいとこどりかも?!、なんて思いながら帰りのTUBEに揺られた夜だったのでした。
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by emy_to | 2009-10-24 18:18 | UK baby
イギリスの小さな田舎町 ペットワース
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週末の午前中は勉強で忙しいというダンナ君(ーー;)なので、午後からの日帰りでも楽しめる場所を探して、アンティークで有名な ペットワース へ出かけてきました。

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by emy_to | 2009-10-24 06:01 | UK trip
鮭の竜田揚げ
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サーモンを使ったレシピがネタ切れになってきたので、竜田揚げにしてみたら、すごく美味しくて 時空かずして食卓に登場。みりんが隠し味です。随分と冷え込むようになったので、アスパラガスのポタージュを添えて。
今週は予定を詰め過ぎて、さすがに疲れました。あたたかいビッキーをアンカ代わりに抱えてゴロゴロ過ごしたい土曜日ですが、お姫様はお外がお好き。頑張ってご奉仕お出かけしてきます(笑)。
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by emy_to | 2009-10-17 17:39 | UK cucina
Paul Paul Paul
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まちが広くてホールケーキも楽々入る Paul のパティスリーバッグ。

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by emy_to | 2009-10-16 17:27 | UK shopping
PETERSHAM NURSERIES  と ロンドンいち長いピザ
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by emy_to | 2009-10-15 06:28 | UK restaurants
SLOW FOOD
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イタリアが発祥地となった運動の一つ、SLOW FOOD 。FAST FOOD に対して作られた言葉ですが、食べ物に興味がある という私に、イタリア語の先生が 今回の授業テーマとして用意してくれました。
FAST FOODは大量生産、効率重視の時代の象徴の一つで、ローカルへの回帰は自然な動きと言えると思いますが、一方でオーガニックフードの生産性の低さ、割高になる価格そしてなにより農業の担い手の確保の課題と考え出すときりがありません。

料理自体は、物心ついた頃から好きで、母親と並んでよく台所にたってしていたものの、食事について、真剣に考えるようになったのは、マラソンを始めてからのことです。もう少し若いころは(苦笑)、メディアの影響で、色々なダイエットをしてみたり、体型を気にして、出されたご飯を残していたりしていましたが、走り始めてから、体の声に敏感になり、例えば、長距離のランをした後には お肉が食べたくなったり、野菜がものすごく美味しく感じられるようになったりとか。沢山運動した後は、カロリーのことなんて全然気にしないでご飯をもりもり食べて、ご飯をもりもり食べることができると脳にも栄養が行きわたるので、メンタルな面でも、小さいことでくよくよすることが少なくなり、次第に自分に自信が持てるようにもなりました。その頃からかな?お友達からポジティブだね~と言ってもらえるようになったのは。ランニングをいつまでも続けたい理由は、こうした過去の体験に帰依するわけなのです。きちんと食べて、体を動かし、自分の心身を整える、単純なことですが、人生は日々の小さな積み重ね、これからもずっと大事にしていきたいし、ビッキーにもしっかり伝えていきたいことなのです。

今夜の食卓。ダンナ君のリクエストで、肉じゃがと、大量パッケージのいんげん(ビッキーの残り物)を消費するために、いんげんサラダ。イギリスで売っているいんげんは、ちょっと固いので、湯がくだけで柔らかくなる日本のいんげんがちょっぴり恋しいです。ごちそうさまでした。
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by emy_to | 2009-10-15 04:40 | UK cucina
National History Museum
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ビッキーのおもちゃを買いに、サウスケンジントンまで行ってきましたが、お店がつぶれていました>爆。不景気の煽りを受けて、よくあることなのですが、「TO LET」と大きく書かれたウィンドーを見て、しばし呆然としてしまいました。先週のイタリア語の授業中に、先生(←イギリス嫌い)が この国ではどこに行けば欲しいものが見つけるのが難しい、イタリアでは直ぐに見つかるのに、、、とぶつぶつ言っていましたが、イタリアでの事情はさておき、確かにその通りなのです。今、ロシアで頑張っている同期が(ふふふ、勝手に登場させてごめんね M君)、ロンドンは物があふれているなーと送ってくれたメールの中で言っていたのですが、なんでも手に入るのはやっぱり日本。日本ではどこに行けば何が、幾らで手に入るかという情報があふれているのに、イギリスでは、わたしが外国人だということを差し引いても、難しいことがしばしばです。もっとも、私は期間限定生活。イタリア語の先生のようにイギリスに永住するわけではないので、日本に戻ったら思い出話の一つになると思うので、正直なところそこまで不満には感じていませんが(笑)。

というわけで、久々にお洒落をして出かけたサウケンをこのままタダで>違 引き返すのも勿体ないので、以前お友達のみふぃーちゃんから「自然史博物館がおすすめ」と教えてもらったので、予定を変更して行ってきました。

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by emy_to | 2009-10-09 18:00 | UK 日常