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栗のドリア
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近頃ビッキーが大人の味のものも大分食べられるようになったので、私と一緒に夕ご飯をとっていますが、戦場なのでなかなか料理の写真を残せません・・・一眼レフの格好の練習用被写体なのに(T_T)、私はこのカメラを使いこなせる日が来るのでしょうか。ちなみに、ここ数日のご飯、記録だけですが、ロールキャベツ、なすとひき肉の味噌煮込み、ビーフコロッケ。ロールキャベツはビッキーうけが悪かったですが、その他は喜んで食べていました。
ダンナ君のいなかった昨晩は、栗のドリアにしてみましたが、これまたビッキーに不人気。手抜きがばれたかなー。

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   お絵かきコーナーで見つめ合う二人。国際結婚希望なの?ビッキーちゃん。

イギリスに戻って直ぐに月課となっている風邪をひいたビッキー。今回は眼やにから始まって、せきと鼻水といういつものコース。熱は38度まで上昇。病院でも「(日本から戻って)また日常が戻りましたね。」と励ましの言葉を頂きました 笑。
今日は回復の兆しが見えたので、近くの教会が開いているsoft toyのプレーグループに参加してきました。久々に外の空気を吸った私たち・・・すーはーすーはー。

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病院といえば、今月の上旬に漂白液が目に入り、ずっと違和感があったのですが育児を理由に病院にいかなかったら(←ビッキーのついでに診察してもらえば良かったのに)コンタクトをしたその晩に充血。翌日、日系の診療所で診察してもらいましたが、専門外ということで紹介状を書いてもらい、ローカルのプライベートの病院でみてもらいました。日本だったら、自分で眼科にかかればいいのですが、イギリスは主治医制度(GP)なので、専門医に会うまでに時間がかかるのです。ビッキーの事故でA&Eに駆け込んだこともありますが、超重体の患者でない限り待たされるし、変な病気をもらいそうでビクビクしていたので、どうしようもない限り行きたくないのであります。
それはそうと、イギリスに来てから眼科にかかった経験などないので、前夜にあわてて、結膜炎だとか、角膜だとか、乱視だとか英単語を必死に覚えましたが、2日待ってやっと会えたドクターの所見は「異常なし。完治しており、コンタクトの装着も可能」。覚えた英単語は、ほぼ使用せず・・・ふ。

ビッキーの風邪今回ももれなくもらいましたが、こののど飴に救われました。
うがい成分が固形になっているので、ガラガラとウガイをするよりも楽でいいです。一日なめていたら、舌が痛くなりましたが、喉の痛みはなくなりました。Bootsなどで手に入ります。
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by emy_to | 2010-05-14 21:19 | UK cucina
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