<< イギリスで子育て ママの休日 1歳児2人と行く コッツウォルズの旅 >>
Les Miserable, National Gallery and V&A Museum
e0142226_5135735.jpg




ロンドン観光もしっかりしてきました。
ロンドンでの楽しみといえば、ミュージカル。Kumiさんの大好きな演目、Les Miserableを鑑賞してきました。実は、ミュージカルの間、ダンナ君とベビーシッター経験のあるスペイン人夫妻が子供達の世話をしてくれるはずだったのですが、直前になって「ごめん、結婚式の予定を忘れていた」とキャンセル・・・さすがのラテン系(←イギリス生活3年目ともなると、この手の展開にはもはや動じない 苦笑)。こうなったらママ友ネットワークを頼るしかない!と、ご近所のお友達Mちゃんご夫妻にお願いしたら、直前のお願いにも拘わらずダンナ君とベビー2人の面倒を快諾してくれました。Mちゃんご夫婦、本当にありがとう~!!!!

Les Miserableは7年ほど前に友人を訪ねてのポルトガル旅行の帰りトランジットで立ち寄った時に観る機会があったのですが、あの頃は英語もまだまだ不勉強だったし、長旅の疲れでぼーっとしていたのもあって、あまり内容を理解できないままでした。当時は1人旅で、ミュージカルの前に乗ったロンドンアイの中でオイルサーディン会社の社長子息というマレーシア人の男の子にナンパされて、食事に誘われた事の方が印象深くて(どうでもいいですね 笑)ミュージカルはやたらと長かった記憶だけしか残っていなかったのですが、再度舞台を観た鑑賞は、こんなに良かったっけ?!
確かに、全般的に暗いストーリーですが、歌が印象的だったなー。珍しくほぼ全席スタンディングオベーションだったし、ロングランしている理由が分かった気がします。ロンドンにいる間に、もう一度みておかなくちゃ。

e0142226_5142623.jpg

e0142226_5144789.jpg

絵画、彫刻が好きなKumiさん、私の大好きなNational Galleryを案内しました。良い絵が沢山揃っているし、規模も広すぎず、狭すぎずなので、もう何度も足を運んでいます。ゴッホのひまわりが人だかり無く、好きなだけ鑑賞できるというだけで贅沢に聞こえますよね~。お互い中世後半、近世以降の作品が好きなので、そのあたりを重点的に。ダンナ君はあまり芸術に興味がないので(涙)、一つの絵について、あーでもない、こーでもないと話しながらギャラリーを巡れたのは嬉しかったなー。育児に、仕事に、芸術に、朝から晩まで本当におしゃべりが尽きませんでした、さながら高校生並みのお喋りだったかも 笑。

e0142226_515314.jpg
e0142226_5153384.jpg

旅の締めは、V&A Museum。ロンドンといえば、大英博物館の方が有名だと思いますが、National Galleryと甲乙付け難い位好きな場所です。朝から出かけて、午前中目一杯鑑賞して、お昼を食べて、子供を外で遊ばせて、また午後からも。ここへ来るとファッション、ジュエリー、銀食器、タペストリーが定番コースだったのですが、彫刻に詳しいKumiさんがいたので、彫刻のセグメントも初めてじっくり回ってみました。Kumiさんのご主人KJさんも歴史、芸術の知識が豊富なので、一緒に博物館、美術館に出かけるのは、きっと楽しいでしょうね~♪ ぜひ今度仲間に入れて下さ~い。

子連れでドタバタもしましたが、文字通り あっという間の一週間 でした。ビッキーとAkkiくんがすっかり仲良しになったので、お別れするのが寂しかった(T_T)。次は、京都でランデブーしましょう!
[PR]
by emy_to | 2010-08-16 05:16 | UK culture
<< イギリスで子育て ママの休日 1歳児2人と行く コッツウォルズの旅 >>