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BABY ON BOARD!
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三大肥満大国のうちの一つ、イギリス。七ヶ月後半に入りましたが、他の日本人のプレママと同じように、余程お腹を強調する服を選ばない限り、妊婦であることが周囲に気付かれません。外出や学校の帰りに帰宅ラッシュと重なることもあるので、「お願いだから押さないでよ~」というアピールのために、妊婦バッチを付けることにしました。基本的にはTUBEの駅の窓口で入手できます(無料)。このバッチを付けていると、「席を譲ってちょうだいよ」と無言の要求をしている様で、厚顔に映るかしら?と思ったりしますが、ぶつけられたり、押されたりする可能性を少しでも回避できるならば、と。お友達の間では、日本の妊婦バッチよりも可愛いと好評でした。ベビーが大きくなったら、ジャケットにでも付けてあげようかしら。


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話は変わって、イギリスの乳製品、お肉について。タルトやキッシュが好きで続けて焼いていたら、太股の内側に赤い湿疹が沢山出てしまいました。どうやら、欧州の乳製品に含まれるタンパク成分が日本人の体質と馴染まないケースがあるそうです。私と同じものを食べているはずのダンナ君には症状が出ませんでしたが・・・。以来、特にバターの使用は控えています。なので、お菓子作りは暫くお預け。お料理に使うバターは、全てオリーブオイルに、ポタージュスープ等にも牛乳ではなく豆乳を代用しています。
日本のお肉よりも野生の味がする牛肉・豚肉も最近では殆ど口にすることはなくなりました。お肉は、鶏肉がメインで、たまにベーコンやひき肉を使うだけです。Chicoさんのセミナーを受講してから、野菜盛りだくさんの夕飯を続けていて、これに顕著なのは、ダンナ君。最近は体が軽いそうです。とはいえ、外食は気にすることなく楽しみたいので、あくまでも家庭内だけでの話ですが。

カレーもお肉でなくお豆を使って作ります。ガルバンゾーと冷蔵庫の残り野菜のカレー。イギリスはお豆の種類が豊富なので嬉しいです。YOMEさんのレシピを参考に、トマトケチャップとソースで野菜を炒めた後にトマト缶で煮込みました。カボチャのサラダ。イギリスのカボチャは日本の品種と異なり、ホクホクには仕上りません。ですが、どうしても食べたかったのでYOMEさんのレシピをヒントにオレンジジュースを入れて伸ばしたら、正解。アクセントにレーズンを混ぜたら、デリで出てきそうなお洒落な味になりました。スープは冷蔵庫に残っていたセロリとトマトを炒めてから野菜ブイヨンで煮込んだもの。
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by emy_to | 2008-11-27 19:09 | UK baby
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