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レシピ教えて!の真相
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お菓子を渡されたらレシピを聞くのは、欧州文化では礼儀なのか?それとも、健康に関心の高い人たちにはたとえヨーロピアンでも日本の甘すぎない味が受けるのかしら?と考えることが続きました。

ちょっと前のことになりますが、両親学級で知り合いになったカップルとランチに行ったときの話。彼らのお勧めのカフェに行くのに車に便乗させてもらったとき、手帳を車の中に落としてきてしまいました。これに気付かず、手帳が無い、無い!と大騒ぎしていたところ、後日「手帳がバックシートにあったよ~」と連絡が!日本からお友達が態々持ってきてくれた大事なものでしたし、騒ぎ立てて迷惑をかけてしまったのでお礼にケーキを焼いたところ、甘くなくて美味しいのでレシピを教えてほしいと頼まれました。彼女に言わせると、イギリスのケーキは甘すぎるらしいです>驚。日本のレシピで作ったので、英訳して渡したらとても喜んでくれました。(余談ですが、英訳など久々にしたので、仕事をしていた頃を思い出してなんだか楽しかったのですが、頭に錆を感じました(悲))。
イタリア人の先生を招待して家で居酒屋もどきの会をした時に出した和風パンナコッタもレシピを教えて欲しいと言われましたし、先週ダンナ君の同僚のイギリス人夫婦のお家に招待されたときに手土産で持って行ったガトーショコラの作り方も聞かれました。ここまで続くと、会話の一環なのかな~と思ったり。真相はどうなのでしょう。

我が家の甘いもの星人はイギリスのお菓子だろうが、日本のレシピだろうが関係ないようです(^^;)。牛乳が消費期限ギリギリだったので、クランブルをもりもり乗せたブルーベリーマフィンを焼いたら、夜中に二個平らげてしました。奥に写っているティーポットは、出産後ロンドンの中心も気軽に行けない!とお給料日にリバティーで清水買いをしてしまったAstier de VillatteのJojo。パリの陶器なのですが、和食器を思い出させる柔らかい造りで、お気に入りの作家 安江 潔さんの粉引のマグカップとも良く合います。値段を聞いてダンナ君はずっこけていました。でも日本で買うより 若干 お買い得なんですのよ~~。おほほ~~。
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by emy_to | 2009-02-11 17:09 | UK cucina
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